健康でいるために、お守りのつもりで保険に入るって、どこかで聞いたことがあるセリフですね。
元気なときは、ああ、そんなもんかねー、なんて思っていましたよ。
元気なときは気づかないものです。
病気になって初めて健康のありがたさに気づいたりします。
本当に。
家族が肺がんになって、今では無事に完治して元気でおりますが、
あのときはホントに保険に入っていて、よかったーと思いましたよ。
それも半年前に入院費2倍に増額したばかりだったし。
その後、思いました。
病気になってからでは保険って入れないことが多いんですね。
考えてみればそうですよね。リスクのある人が入れないのは無理もない。
そうでなければ保険会社は成り立たないもの。
特にがんになると、治っても、その後5年間たたないと、新しく保険には入れないです。
5年たってもダメ出しする保険会社もあるし、条件付ならOKとかもあります。
現在入っている保険も、5年たたないと増額なんかはできない。
がんはリスク度が高いから致し方ござんせん。
やっぱり健康なうちに、しっかり保険に入っておかないと、もしものときは大変です。
資金に余裕のある人は、入院費や生活費は貯金で賄えばいいので、保険に入る必要もないとは思いますよ。
そこはそれぞれの考え方ですけど。